プロフィール

清水勝利プロフィール

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1970年(昭和45年)9月11日北海道小樽市にて清水家の長男として誕生。父の仕事の関係で神奈川県内を転々とし、神奈川県綾瀬市に移り住む。平凡なサラリーマン家庭において、一人っ子特有の「わがまま」「自由奔放」に育てられる。

地元、綾瀬市立北の台中学校、神奈川県立綾瀬高等学校を卒業。その後、藤沢高等自動車学校の教官に。順風満帆な生活を送るも「新聞を読む」という自分の時間に余裕が出来てきたところ「税金のあり方」に疑問を呈し、政治家を志そうと誓う。

教官を退職し、神奈川県綾瀬市議会議員選挙へ出馬することを決意。
「本人」というのぼりを自転車に掲げての孤独な選挙戦、しかし無所属出馬ながら2位当選を果たす。そして、同議員時代に経済建設常任委員、議会報編集委員会副委員長を歴任する。

その後も「政令指定都市の税金の無駄遣いにメスを入れたい」との思いから、川崎市議会議員選挙に立候補(7位当選)。健康福祉委員、総務委員、市民委員会副委員長を歴任する。
掲げた4大公約(議員定数の削減、費用弁償の受け取り拒否、政務調査費の公開、月に一度の市政報告会の開催)は全て達成した。

「政治に100%はない。100%の方から支持を得る政策というのは非現実的な話なのです。つまり、耳聞こえの良い主義主張や政策だけを打ち出すのではなく、この国の将来像をきちんと掲げたうえで、良いことも悪いことも議論して、それを国民方々のひとりでも多くの方からの指示を得るように努めるのが政治家の仕事なのです」清水勝利本人談

先般の統一地方選挙には惜敗を期し、8年間に及ぶ市議会議員生活に一旦はピリオドを打つも「好きなこと、やりたいことをやった方が良い。常に向上心を持っていた方がいい。たった一度の人生なのだから」と笑顔で語る妻の後押しを受け、現在はさらなるステップアップを目指し、捲土重来を期すためにも、行政改革専門家として多方面にて活動中。

今、一番興味のある政策は地方議会改革と行財政改革のなかでも税制改革。

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サーフィン歴20年。
日本拳法、読書が趣味。映画、甘い物が大好き。お酒と煙草は苦手。記憶力が良く細かいことが気になって仕方がない典型的なA型。掃除好き。
政治家でありながら、人混みや社交的な場所がちょっと苦手で人見知り。
自他ともに認める大の倹約家。